フェイスニングとは

美容医学研究所「ソシエテヴィザージュ」犬童文子により、解剖学、皮膚科学に基づき開発された「顔の健康」「表情改善」「美容」のための筋肉のトレーニング法。
器具やマッサージなど外からの力は一切加えず30種類の顔の筋肉を普段使われない部分までバランス良く鍛えます。

表情筋とは

小さな顔には約30種類もの筋肉が張りめぐらされていて、それぞれには名前がついていて、違う働きを担っています。
たとえば目の周りだけでも、一部を挙げると

「上眼瞼」は目を細めたり、瞬きをするときに使われ、
「上眼瞼挙筋」は目を見開く働き、
目のまわりをまるく囲む「眼輪筋」は目を閉じる働きがあります。

そして、これらの表情筋は個々の役割に応じて単独で働いているわけではなく、お互いに協力し合ったり、
反発しあったりしながら、微妙な表情が作られます。

顔は慢性的な運動不足

筋肉のピークは20歳前後と言われ、それ以降は使わなければ次第に衰えていきます。
衰えれば、顔に若々しさが失われ、かたい表情になってしまいます。
しかしながら筋肉は「年齢に関係なく使えば使うほど発達する」(解剖学者ルーの法則)という喜ばしい特質も持つのです。
体と同じように、表情筋も正しく鍛えることで顔の健康維持や老化を遅らせることができるのです。
しなやかに動く表情筋は豊かな表情を作り、それにより人に与える「印象」も大きく変わるのです。

フェイスニングは、30種類の筋肉を一つずつ鍛える
30種類のトレーニングプログラム

固まってしまった表情筋を目覚めさせるのなら、自分の顔を変えたいのなら、とにかく筋肉を使って動かさなければなりません。
怠けがちな表情筋や間違った使われ方をしている表情筋はできるだけ早く見つけて、正しく鍛えることが必要です。
フェイスニングレッスンでは「どこにどのようについている筋肉か」「どう動かせばいいのか」を正しく理解しながらトレーニング法をマスターしていきます。

こんな方におすすめします

  • きれいな笑顔をつくりたい
  • 表情を豊かにして印象の良い顔にしたい
  • 美しい肌ツヤ、血色の良い顔になりたい
  • たるみやたれ下がりが気になる
  • 小顔になりたい
  • 左右非対称が気になる
  • 緊張すると顔がこわばる
  • 疲れているように見られることがある
  • 写真うつりが悪い
  • 年令と共に顔が下に伸びたように感じる
  • etc.

フェイスニングの効果

  • たるみやシワの予防、改善
  • 血行、リンパの流れが良くなり肌がきれいになる
  • 引きしまり、引き上げによる小顔効果
  • むくみが取れる
  • 顔色が良くなる
  • 笑顔がきれいになる
  • 表情が豊かになる
  • 気持ちが前向きになる
  • etc.