◆ セルフプロデュースで印象アップ

 

少し前、真っ赤なルージュが流行っていた頃、街を歩くと口元だけが妙に浮いてしまっている若い女性をよく見かけた気がします。

流行っているものや誰もがわかるブランドものに取り敢えず飛びつくのは簡単ですし、間違いはないかもしれませんが、

似合うか似合わないか」

「自分の良さが引き立つかどうか」

をジャッジする視点と客観性は常に持ちたいものです。

 

かつて「人は見た目が9割」というベストセラー本がありましたが、やっぱり第一印象は悪いより良いに越したことはありません。

「無表情」は論外ですが、「ん?何かチグハグな感じ」とか「頑張ってる感」はやっぱりちょっとだけ損をするかもしれません。

自分の良さをうまく引き立てる「セルフプロデュース」の力を磨きたいものです。

 

「どんな自分になりたいか」

まずはイメージを持つことが大切。

 

自分の良さを引き立てるセンス=セルフプロデュース力を磨くコツは、まず

「どんな自分になりたいか」のイメージを持つ事。

 

「なりたい自分」に必要なもの、いらないもの、演出に一役買うもの、買わないもの、迷いなく取捨選択できれば、「その人らしさ」が自然に出来上がりますよね。

そして、基本「好き」を選択し続けているわけですから、出来上がっていく自分のことも当然「好き」なわけで、

これが「自分への自信」につながるのですね。

自分のことが好きで堂々としている人は魅力的です。

 

 

 

◆自分らしさの演出を楽しんでみる。

 

先日、久しぶりにフォローアップレッスンに来てくださったEさん。

キャリアを積んだ素敵な女性。

甘すぎず知的な雰囲気が彼女の魅力、まさに「クールビューティー」という言葉がぴったりです。

 

「無理に笑おうとするとぎこちなくなっちゃうので。」と、今回もカメラの前ではクールな笑顔で。

きちんとフェイスニングは続けてくださっているので、表情には「硬さ」ではなくEさんらしいシャープな美しさが表れていてとても素敵だと思います。

 

 

濃紺のシャープなデザインのロングドレスに大振りなイヤリング。

そして真っ赤なルージュ。

きっと似合うと思います!と勝手に思っている私です。

Eさん、いつか挑戦してみて!笑

 

 

 

 

3月の撮影会では、プロカメラマンが彼女の良さを十分に引き出してくれました。

 

(ご本人のご了承を得て掲載しています。)