6月26日「古澤巌 ヴァイオリンの夜」

満席のお客様をお迎えして無事に終了することができました。

ロビーに立ち、溢れるばかりの方々をお迎えした時にすでに涙腺が危ない状態。

 

演奏も本当に素晴らしかった。

艶やかさと上品さとそして何より、ぐっと心を捉える魔力のような音楽性。

古澤ヴァイオリンの魅力のすべてが凝縮されていたと思います。

演奏後、古澤ご本人も「あんな風にはもう弾けないかも」と言っていた大曲メンデルスゾーン。

鳴り止まない拍手が皆様の感動を物語っていました。

まさに、ホールとお客様と演奏者が作るその日限りの一期一会、これぞ音楽会の素晴らしさ!ですね。

 

 

初めて彼の演奏を聴き、世の中がひっくり返るほどの衝撃を受けてからもう30年近く。

本当の生音の美しさを皆様と分かち合いたくて、昨年思いつきのように小さな演奏会を催しました。

そして今年は倍以上のお客様と感動を分かち合うことができました。

「素晴らしかったー!」のご感想がありがたく、嬉しく。

大変だけど、また来年もやってしまいます(笑)

 

たくさんの方々の温かいご協力に心から感謝いたします!

ありがとうございました‼️

 

打ち上げでは、古澤さんのお誕生日お祝いも。

還暦に因んで赤いチーフを。