A子さんは、芸能活動をされる14歳の女の子。

舞台やモデルさんの勉強をされているそうですが

「カメラの前で表情が硬くなる」というお悩みをお持ちでした。

 

すらりと伸びた手足、キラキラした瞳、本当に可愛らしいお嬢さんです。

A子さんのようなティーンエイジャーの方も、時折お母様と連れ立ってご相談にいらっしゃいます。

やはり、ダンサーの卵さんとかCAになりたい方とか、、、

 

それにしても、14歳でしっかりと夢を語れるとは素晴らしい!

自分の10代をかなり一生懸命思い出しても(遠い目・・・)

明確な夢など全然無く、明日の楽しいことしか考えていなかったかなー。

 

ひと通り楽しいお話を伺い、気持ちもほぐれたところでA子さんの写真を撮ってみることに。

笑顔もポージングもさすが!パーフェクトではありませんか!

カメラの前ではいい表情にならないなんて一体どなたの事?という感じ。

A子さん「だって先生の前だと全然緊張しないですー」とケラケラ笑っています。

そこ、ですよね!

 

A子さん、思いっきり楽しんでみましょうよ!

舞台に立つことも、有名雑誌のオーディションも、誰でもが経験できることではないのだから。

自分の前に夢への道があるってすごく幸せなことですよね。

 

いい表情を作るコツ、なんて変に考えて余計に顔をこわばらせるより

十分すぎるほどしなやかで弾力に満ちているA子さんの表情筋を存分に活躍させるには

脳が「幸せ!」と感じること以外ないのです。

 

自信を持って、チャレンジを楽しんでください。

そして、有名になったら遊びにきてね、なんてちゃっかり約束したのでした。