この1週間は3回の「hitaru」通い。

新しい劇場で聴くコンサートは気持ちが良いものです。

 

 

12月3日は「TFC55」のコンサート

例年「kitara」で開催されてきましたが、今回は初「hitaru」

で、驚きました!!

例年の100倍素晴らしかった!!もっとかも!!

コンサートは、ホールとの相性がとても大事だなぁ〜とつくづく感じます。

 

 

撮影OKタイムの写真です。

 

東儀さん、古澤さん、cobaさんの3人は同い年、ついでにうちの主人も(笑)

全てを知り尽くしていて、安心して音楽に没頭させてくれます。

そして楽しませてくれるのだから、まさに大人の音楽会。

 

 

 

翌4日は話題のピアニストユジャワン のリサイタル。

これまた驚きの連続。

まさか本当に、10数センチもあろうかと思われるピンヒールにミラーボールのように輝くミニスカート。

UFOのピンクレディの衣装です(古っ笑)

 

さらに、私としては

iPadの譜面をめくり(?)ながらの演奏というのも驚きで、私は絶対に紙の譜面でなければ見れません(どうでもいいですが、、、)

 

でも、おはこのトルコマーチは見事でした!

ファジル・サイのジャズ風のアレンジは大好きでよく聴きますが

今回はさらに超絶技巧のヴォロドスのアレンジ。

初めて聴きますが、ん?サイのアレンジも混じっている?

なんだかとにかくすごいテクニックです。

 

ご興味のある方はこちらで是非!

https://youtu.be/RGAPTRrAilY

 

私はサイのアレンジの方が好きなのでこちらも!

https://youtu.be/0_Whp1kWZ8Y

 

 

8日の土曜日は、TSUKEMENのコンサートへ。

 

 

 

そして、今週の締めは9日東京オペラシティでの「古澤巌×ベルリンフィル ヴィルティオージ」

 

 

 

昨年に続いて、夢の音空間。

天上から舞い降りてくるような音に包まれるホールです。

 

 

素晴らしい。

のひとこと。

 

 

 

 

演奏とは「解釈」や「心情」や「メッセージ」が音を介して表現されるもの。

演奏者の“すべて”が伝わります。

 

普段のコミュニケーションにおいても、

その人の内面が「言葉」や「表情」で相手に伝わることと全く同じですね。

 

音楽もコミュニケーションも

思いを伝えるために共通して大切なことは二つ。

一つは「ある程度のテクニックが必要なこと」

そしてそれ以上に大切なもう一つの事は

「どう見られるかより、どう在りたいか、の“芯”を持つこと」

だと思うのです。

知らず知らず、評価されることや素敵に見えることが理想になってしまうと

結局何も伝わらない、ということにも。

 

 

 

オペラシティのロビーには、

昨年同様假屋崎省吾さんデザインの美しいクリスマスツリーが煌めいて。

 

音楽にひたる幸せな一週間に感謝♡

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスニングレッスンでは

*ポジティブコミュニケーションレッスン

*印象アップレッスンも行っています。

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