雪の朝の札幌を発ち、

気温20℃の徳島へ。

 

阿波おどり空港に降り立つのは2年ぶり。

 

空港前には、やっぱりいました、いました!

踊る阿呆の皆さん(笑)

 

踊るポーズを真似て写真を撮る方が多いようですが…

やっぱりちょっと恥ずかしい…(苦笑)

 

 

結局、見る阿呆で。

 

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そして晴天の鳴門海峡へ🌀

 

今回は時間が合わず、うず潮は見られないので(残念!)

展望台に登ってみることに。

 

 

東洋一長いエスカレーターらしいですが、

体が斜めになっているようで(錯覚で)

三半規管の弱い私はなんだか転げ落ちそうになります(^◇^;)

 

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展望台からみる瀬戸内海と鳴門大橋✨✨

想像をはるかに超えて美しい眺めです✨✨

 

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転げ落ちそうになっても、来た甲斐があったというもの!

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それにしても、11月だというのに

なんて穏やかで優しげな海の表情なんでしょう(*^^*)

 

 

この時期の北海道の海は、

風雪に荒波・・・灰色のイメージです(。-_-。)

 

 

あー気持ちまで穏やかになります♡

 

 

ぼんやり海を眺めているうちに陽もそろそろ傾いて

お腹もすいてきました。

 

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夕食は、徳島市内から車で40分ほどくねくね山奥に入り

「虎屋壺中庵」さんへ。

 

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もと嵐山吉兆にいらした方がやっているそうで

とても評判の高いお店です。

 

 

お料理は、評判通りの美味しさ!

 

 

マナガツオには細かい包丁が丁寧に入れられて、焼き目が程よくパリッとして美味です!

一見何でもないお野菜の付け合わせにも、微妙〜なお味が!

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かますのお寿司と銀杏餅。

美味しい〜♡

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すっぽんと冬瓜。

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そして、鯛と松茸のごはん。

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よく和食の世界には「素材の味を引き出す」という表現が使われますが

こちらのお料理はどれも本当に最低限の味付けだと感じました。

お塩はぱらぱらっと、お醤油はぽとぽとっという感じでしょうか?

お出汁の風味も必要以上には感じません。

 

それでも、しっかり満足感のあるお味になっているということは

きっと目に見えないところで

「隠し技」がたくさん施されているのだろうなー

と思います。

 

 

どの分野でも、表立って見えないところが実は大切。

それが本当のプロフェッショナル、ですよね。

 

 

 

私たちも、もっともっと精進しましょうね!

と、これまた美味しいお酒が進んだのでした😊

 

(後半へつづく)

 

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