たとえば「目」の表情

 

 

小さな顔には約30種類もの筋肉がはり巡らされています。

それぞれの筋肉には名前がついていて、それぞれ違う働きを担っています。

 

例えば目の周り、、、

 

上眼瞼・・・まばたき、目を細める

下眼瞼・・・目を閉じる

上眼瞼挙筋・・・目を開く

眼輪筋・・・目を閉じる

瞼板張筋・・・涙を涙囊に導く

皺眉筋・・・眉を内側下方に引く

眼窩縁・・・目を強く閉じる

 

 

これらの筋肉が連動したり拮抗したりして「動く」ことで様々な「目の表情」が作られます。

動かないことには気持ちは伝わらないのです。

 

目が笑っている

目が輝いている

目が生き生きしている

目に力がある

逆に

目が死んでいる

目が座っている

他にも

目が泳ぐ、目尻を下げる、目で制する、流し目・・・

 

目は口ほどに物を言う

 

 

でも目周りに限らず、普段顔の筋肉は20~30%しか使われていないという現実!

そして、使わなければますます動きが悪くなるのが筋肉!

そのせいで気持ちが伝わらないばかりか、誤解を招いてしまったりするのはあまりに悲しい!

 

でも、

トレーニングすれば、何歳からでも発達させることができるのが筋肉の特質です!

 

隅々しなやかにお顔が動くようになると、表情はぐっと豊かになります。

 

好感度がアップしたり

第一印象が良くなったり

信頼感が増したり

 

その上!

 

にこにこしてると脳は幸福感を感じて幸せホルモンまで出してくれる!

 

いいことづくめです♡

 

 

みんなジムに行って腹筋は鍛えるけれど、顔は鍛えない・・・

数秒で決まると言われる人の第一印象

 

腹筋は見えないのになー

 

 

 

 

 

 

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