自分の顔に責任を持つということ

 

最近、男性の受講者様が増えています。

 

 

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て。

Every man over forty is responsible for his face .」

と言ったのは、第16代アメリカ大統領のリンカーン。

 

 

女性は、常に顔を意識して歳を重ねるのに対して、

男性は関心が薄い分、ある程度人生経験を重ねた40代ともなると

それまでの生き方や考え方が自然に「顔つき」となって表れるものですね。

 

 

 

筋肉の成長のピークは20歳と言われ、

大体20歳くらいを境に、使わない筋肉はどんどん衰えてしなやかさを失っていきます。

 

つまり、若いうちならまだ筋肉も柔軟に動き

その時々の精神状態を表して変化していた顔が、

だんだんと動きが固まって「顔つき」が出来上がってしまうというわけです。

 

 

無関心、無感動は無表情を作ります。

嫌悪やストレスは、眉間に深い縦じわを刻み、

不満や怒りは口角を引き下げます。

 

近寄りがたい=人を寄せつけない顔のできあがりです。

 

犬童文子の「フェイスニング・マジック」(NHK出版)より

 

 

 

深く刻まれたシワも、味のある「笑いジワ」なら魅力はアップするというもの。

ダンディーと言われる中年男性が、シワのないツルッとした顔なんてあり得ないですものね!

 

 

先日、高校時代の友人十数人が集まり忘年会がありました。

夜更けまで話は尽きず盛り上がり、本当に楽しい会でした。

なんと、そこには一人の先生もお呼びしていたのです。

当時30代だったことにも驚きでしたが、

現在70歳の先生は当時と全く変わらず、朗らかでとても若々しいのです!

私たち世代となんの違和感もなく、笑える思い出話に興じ

その笑顔は当時と変わらずチャーミングなのです。

 

こんな風に素敵に歳を重ねている先生だから、

◯十年経っても生徒たちに慕われるのでしょうねー!

 

やっぱり男性も笑顔は大事(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

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