笑顔を作る表情筋は7つあります

 

 

バランスのとれた美しい笑顔は、口元の筋肉だけで形づくっているわけではありません。

実は7種類もの表情筋がバランスよく使われなければ、自然な笑顔にはならないのです。

 

 

 

口角挙筋口角をキュッと上に引き上げ

大頬骨筋でさらに口角を斜め上にしっかり引き上げます。

小頬骨筋は、頬を上に引き上げ

上唇挙筋は、上唇を上に引き上げます。

笑筋は、口を横に引き

口角下制筋は、口角挙筋と拮抗しながら口元を引き締め

眼輪筋は、目に活力を与えます。

 

 

 

例えば誰かと目が合って、ちょっと「ニコッ」とするときの顔をやってみます(^_^)

 

 

口角を上げるだけではいかにも作り笑顔っぽくて、いわゆる目が笑っていない顔。

 

 

頬と目周りの筋肉も少し使うと、「ニコッ」とした表情になりますね。

(顔全体が引き締まるので、のっぺり感が消えちょっと小顔に見えたりします)

 

 

この2枚の写真、口元だけを切り取って比較すると

上下ほとんど変わらないのがお分かりいただけるでしょうか?

 

 

上の写真の口元

 

そして下の写真の口元

 

 

 

では目元を切り取って見ましょう。

 

 

上の写真の目元

 

下の写真の目元

 

 

 

目は口ほどにものを言う

とはよく言ったものです!

 

マスクをしていてもちゃんと表情は伝わるということですね!

 

 

 

 

ちなみに、、、

これは全ての表情筋を弛緩させてお休み状態=無表情。

怒ってなくても「怒ってる?」と聞かれそうですね。

 

 

 

 

多くの人が普段2、3割しか使っていないと言われる表情筋。

そして表情筋は、使わないとどんどん衰えて動きにくくなります。

また、年齢とともに衰えていく事も抗えない事実。

 

 

 

ニコッとしているつもりなのに、能面のように無表情だったら…(゚д゚lll)

 

・・・悲しいですよね(T-T)

 

 

 

次回ブログでは、「目の表情」についてもう少し書きたいと思います!

 

 

 

 

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