顔学

 

 

お休みの今日は、

 

「日本顔学会」から届いた学会誌をじっくり読むことに。

 

 

 

来月大阪で開催される「日本顔学会大会〜フォーラム顔学2017」のプログラムです。

 

興味のある演題がずらりと並び、聞きに行けないのが残念!です。

 

 

 

 

 

中でもとりわけ興味を引いたのは

「顔の運動による高齢者の気分変化」についての抄録。

 

 

75名の高齢者を対象に週2回、3ヶ月間顔の運動を実施したところ

気分の向上やリラックス効果が示されたというもの。

 

また、

顔の運動を継続することで徐々に数値が上昇したことから

顔の運動を楽しみにしていることも示されたとのことです。

 

 

 

これまでにも顔の運動が感情(脳)に良い影響を与えることは

たくさんの研究により証明されています。

 

 

まさに

「人は楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」

本HPの中でもご紹介しているアメリカの哲学者ウィリアム・ジェームスの言葉です。

 

 

 

また、気分を上げる効果だけでなく、

アスリートにとってはパフォーマンスを上げることにも繋がるので

競技の中で実践する選手も多く見られます。

 

 

以前のブログにも詳しく書いておりますのでぜひお読み下さい!

http://eface-sapporo.com/blog/2016/10/14/ピンチの時こそ/

 

 

 

 

イライラする時、いやーな気分が押し寄せてきた時

とりあえず鏡の前で10秒間フルスマイルを!

 

 

騙されたと思ってやって見てください(笑)

効果抜群ですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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